遊びながら楽しく学習!もらって嬉しい知育玩具

遊びながら楽しく学習!もらってうれしい知育玩具

赤ちゃんの成長にかかせないおもちゃ。長く使えるアイテムなので、喜んでもらえる出産祝いギフトのひとつです。
なかでも楽しみながら学習できる知育玩具がオススメです。

知育とは?

知育とは教育の一種で、思考能力、すなわち考える力の向上を目的としています。高い思考力を持つことで自分で考える力がつくようになります。
知育は、脳の役目を24種類に分類して個別に刺激を与えながら知能を高めていきます。その為の教材として知育玩具が使われます。知育玩具は楽しみながら考えることができるように工夫されているので、自発的に考える習慣が身につき思考能力が高まっていきます。知育玩具で遊ぶことによって、子供に学習を「させる」のではなく、考える機会やきっかけを与えることができます。

知育玩具を選ぶポイント

知育玩具は子供の成長の度合いや性格などに合うものを選ぶことが大切です。
知育玩具を選ぶための基本的なポイントをチェックして、知育玩具選びに役立てましょう。
<対象年齢>
知育玩具に表示されている対象年齢を確認しましょう。

<色や形>
知育玩具は五感にしっかりと働きかけるように色や形、質感、音などが工夫されています。そのため子供の好き嫌いに左右されやすいので、事前にどんな色が好きか、どのようなものに興味を持っているのかを確認するのがオススメです。

<親子で楽しむ>
親と一緒に遊ぶことができるものを選ぶのも良いでしょう。知育玩具を通して親子のコミュニケーションを高めることも、子供の発達のためには重要です。

知育玩具を与える時期

知育玩具には様々な種類があり、子供の成長や発達に合わせて与えることができます。特に、感性やイメージを左右する右脳の発達が盛んな3歳頃までに良い知育玩具で遊ぶことで高い学習効果を得られることができます。3歳頃までの間に知育玩具に接していると、「視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚」の五感が使われて、その情報が右脳にどんどん蓄積されていきます。
3歳を過ぎてしまうと論理的思考を司る左脳の発達が始まります。知育玩具は0歳から使えるものもあるので、0~3歳の間に使えるように贈るのがオススメです。

知育玩具の種類

<文字・言葉系>
国語の基礎となる言葉や文章、文字といった要素を使った知育玩具です。
日本語の正しい発音が学べるように、文字やイラストを押すと音声が再生されるものや、イラストとことばが付いたブロックを組み合わせて楽しく言葉遊びができるものがあります。

<リズム・音楽系>
実際に音を出して演奏することができるものや、ボタンを押すと楽器の音が出るものなどがあります。
ピアノや打楽器のような一般的な楽器を簡略化したものや絵本などをタッチすると楽器の音が出るもの、動かすだけで音が出る仕組みになっているものなど、電子楽器から木のおもちゃまで沢山の種類があります。

<パズル・脳トレ系>
積み木やブロック積みなど、種類が豊富なのがパズル系です。
文字や図形を覚えながら遊ぶことができるパズルや、積んでいくことでバランス感覚を養うことができるものがあり、考えながら組み合わせていくことで考える力を発達させることができます。

おすすめの知育玩具

<Oball>
対象年齢:0ヶ月~
小さな手でもつかみやすい、しなやかで柔軟な素材でできているボールで、はじめての知育玩具にオススメです。やわらかな素材が触覚を刺激し、幾何学的なデザインと鮮やかな色は視覚を刺激します。
Oballを代表として、他にも0ヶ月から使える様々なOballブランドの商品が販売されています。

<孫育シリーズうさぎさんタワーゲーム>
対象年齢:1.5歳~
「一緒に遊びたいけど、どう遊んでいいか分からない」そんな声から生まれた、世代を超えて一緒に楽しめる木製玩具シリーズです。
1.5才、2才、3才、4才~、それぞれの遊び方表がついているので、簡単に一緒に遊ぶことができます。

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